Q.ペットが飼育可能な物件に住みたいのですが注意すべきことはありますか?

ペット可の物件を探す際の注意点などはありますでしょうか?

ご回答お願いします。

尾崎 慎治

近年のコロナの影響によりお部屋の中で休日を過ごす方が多くなっている世の中で、退屈な室内でも楽しく、また癒しの空間としてお部屋でペットを飼っている方や飼いたいと希望している方も多くなってきております。

ペットによっては大きさや鳴き声、生体なども違うので物件によっては飼える物件と飼えない物件が実際にありまして、最終的に飼えるか飼えないかはオーナー様の判断になってしまいます。

ペットの代表でもある『犬』、『猫』ですが物件の募集に【ペット飼育相談!】など書いている場合でもそれが『犬』は良いが『猫』はダメやその逆もあります。
これは鳴き声の問題やオーナー様の好き嫌いといった
理由で決められることもあります。

その為、ペット可物件を探す場合にはそのペットが飼えるかどうかを確認しながら探すというのが最初の注意点になります。

次の注意点は費用面です。基本的にはペットを飼育する場合、ほとんどの物件が元々ある敷金とは別に追加で敷金をもう1ヵ月多く支払わなければいけません。
ペットを飼育する場合、どんなに気を付けて入居しても臭いや引っかき傷などで修繕が必要になってしまいますので一般的なクリーニングでは賄えない為,追加で敷金を収める形になる事がほとんどケースになります。


この追加の敷金は既にペットを飼っている方などはもちろん最初にお支払い頂きますが、引越をしてからペットの飼育を飼おうと思っている方はそのペットの飼育が確定した時点で敷金をオーナー様にお支払すればいいので最初に払わなくても良い場合がほとんどです。

大体は先ずのこの2点を注意して頂ければ大きなトラブルは無いかと思いますが、物件によっては飼育の際のペットの制限(しつけされているか、去勢手術がされているかなど)がある物件もあるのでそういう物件は探してもらっている不動産屋にしっかり確認してもらいましょう。

また最近では色な種類のペットが多く増えて、どこまでのペットは良いか、または飼育がダメかなど
曖昧な条件もありますのでそちらにも注意と確認をお願い致します。